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ストレートの味は下記のように産地ごとに傾向があります。
*分かり易さを重視した為、必ずしも当てはまらないものもあるかと思います。その場合はご容赦くださいませ。
ブラジル
中庸な味が特徴で、浅煎りから深煎りまでそれぞれまとまりのある味となります。強い酸味や癖が少なく飲みやすい味。
コロンビア
各生産国の中でも最も産地の標高が高く、しっかりとした力のある豆が多い。 深めのローストでココアのような甘味と濃厚なボディが味わえます。
グァテマラ、ニカラグア、コスタリカ、etc
標高の高い産地が多く、豆が硬く重みがありしっかりとした酸味とボディが特徴。 酸味はローストを高めると甘味に変わりリッチな風味になります。
ドミニカ、ジャマイカ、キューバ
大柄で癖のないスッキリとした味。浅煎りで柔らかい香りが特徴で、 深煎りでもしっかりとしたコクがあります。
インドネシア、etc
酸味が少なく、まったりとしたボディと紅茶のような香りが特徴。個性的
でまとまりのある味。
イエメン、エチオピア
モカの名で知られるこの二国は、非水洗系の豆にワインのような独特なフレーバーがあります。 水洗式の豆はスッキリとした酸味と香ばしい後味。
タンザニア、ケニア、etc
標高はそれほど高くないが切れのある酸味を持った豆が多く、 やや深煎りで豊かなボディとハーブのようなアフターテイストが特徴になります。
アルコイリス・ナチュラル/ペルー
ペルー産スペシャリティコーヒーのアルコイリスバレーをコーヒーチェリーの果肉を残したまま数週間かけて天日乾燥無農薬栽培。フェアトレード商品。
■産地:ネマゾナス州アチャマル村
■標高:1,500〜2,100m
■品種:ティピカ/カツーラ種
■精選:非水洗式・天日乾燥
■その他:有機農法(無農薬栽培)
■グラム単価:\800
酸味
苦味
コク
風味
アルコイリスバレー/ペルー
日本人の技術指導により生まれたペルー北部のスペシャリティーコーヒー。豊かな腐葉土とバナナなどのシェードツリー、無農薬栽培。フェアトレード商品。
■産地:アマゾナス州ウアヤバンバ渓谷アチャマル村
■標高:1,500-2,100m
■品種:ティピカ/カツーラ種
■精選:フルウォッシュド・天日乾燥
■その他:有機農法(無農薬栽培)/フェアトレード商品
■グラム単価:\700
酸味
苦味
コク
風味
エルナンデス・モンターナ/コロンビア
マグダレーナ川が流れる山脈地帯の谷合、ウィラ地方に位置する農園。むやみに生産量に拘らず、徹底的な品質重視の中で 作られたコーヒー。
■産地:ウイラ県モンテボニート
■標高:1,740m
■農園:ラエスメラルダ農園
■品種:カスティージョカツーラ種
■精選:フリーウォッシュド
■グラム単価:\780
酸味
苦味
コク
風味
ガレーラス・バレー/コロンビア
コロンビアコーヒー栽培エリアの最南端。標高2,000m以上の高地。赤道に近い冷涼な気候。重なり合う渓谷の斜面と肥沃な土地と家族を中心にした小規模生産者。
■産地:ナリーニョ県
■標高:1,500〜2,300m
■農園:複数の小規模農園
■品種:カスティージョカツーラ種
■精選:ウォッシュド
■グラム単価:\700
酸味
苦味
コク
風味
小室スペシャル/ブラジル
日本人初のブラジル政府公認鑑定士になった小室博昭氏が、伝統的な産地モジアナ地区のコーヒーの中から、カップグレードで規格したプレミアムコーヒー。
■産地:サンパウロ州モジアナ地区
■標高:900-1,000m
■農園:ガシペコーヒー生産者組合
■品種:カツーラ種
■精選:パルプドナチュラル
■グラム単価:\680
酸味
苦味
コク
風味
サントスデカフェ/ブラジル
液体二酸化炭素を使用した超臨界抽出法により味の劣化を抑え、安全にカフェインだけを除去したカフェインレスコーヒー。カフェイン含有率1%以下。
■産地:ミナスジュライス州セラード地区
■品種:カツーラ種
■その他:デカフェ処理(ドイツ)
■グラム単価:\750
酸味
苦味
コク
風味
フローレスタ・デ・ヴィセンチ/ブラジル
背の高い常緑樹に囲まれた森の様な農園。寒気や直射日光を和らげ糖度と良質な酸が増します。キャラメルの様な香りと長く続く心地よい余韻。
■産地:ブラジル/マッタデミナス地域
■標高:870−1,000m
■農園:サンタカタリーナ農園
■品種:ムンドノーボ・カトゥアイ種
■精選:パルプドナチュラル
■グラム単価:\780
酸味
苦味
コク
風味
モンテ・ショコラード/ブラジル
高品質コーヒーの産地ミナスジェライス州南部20農園から、栽培、精選、品質の各項目を基準に選別したコーヒー。 伝統的なブラジルの味になる様非水洗処理。
■産地:ミナスジェライス州サントアントニオドアンパロ
■標高:1,000−1,100m
■農園:サントアントニオエステートコーヒー組合
■品種:ムンドノーボ/カトゥアイ種
■精選:アンウォッシュド
■グラム単価:\680
酸味
苦味
コク
風味
サンタ・ボルケーノ/エルサルバドル 再入荷
サンサルバドル火山の斜面に位置する農園。シェードツリーを揺らす山からの強い風と火山灰土壌・潤沢な降水量が熟度の高いコーヒー豆を育てます。
■産地:サンタ テクラ
■品種:レッドブルボン種
■精選:ウォッシュド
■グラム単価:\850
酸味
苦味
コク
風味
ヴェルメーリョ・アンティグア /グァテマラ
火山灰質の豊かな土壌と山から吹き付ける冷涼な空気が最高品質のコーヒーを作ります。2011年カップオブエクセレント入賞農園のコーヒー。
■産地:アンティグア
■標高:1,550m
■農園:レタナ農園
■品種:レッドブルボン100%
■精選:フリーウォッシュド
■グラム単価:\750
酸味
苦味
コク
風味
ラ・リベルタード/グァテマラ 週間売上第1位
1860年にスペイン人が入植、開墾したウエウエテナンゴ地区でも最古の農園です。 急斜面と潤沢な清流を利用する昔ながらの製法が守られています。無農薬栽培。
■産地:ウェウェテナンゴ地区
■標高:1,370-1,500m
■農園:ラ・ボルサ農園
■品種:ブルボン/カツーラ
■特選:フルウォッシュド/その他:天日乾燥
■グラム単価:\750
酸味
苦味
コク
風味
タラス・ベラ・ヴィスタ/コスタリカ
カリブ海と太平洋を分ける山脈。高い標高が昼夜の気温を生み、雨季と乾季のメリハリのある気候が高品質なコーヒーを作ります。
■産地:タラス地区
■標高:1,700m
■農園:複数の小規模農園
■品種:カツーラ種
■特選:ウォッシュド
■グラム単価:\620
酸味
苦味
コク
風味
サンタフェ・ナチュラル/ニカラグア 新商品
パパイヤ、カカオ、オレンジ、バナナ、レモンなどの多様な植生が維持された自然保護区内にある農園のコーヒー。 水洗処理せずチェリーで乾燥したナチュラル処理。
■産地:ラファエル・デル・ノルテ村
■品種:カツーラ種
■精選:アンウォッシュド
■グラム単価:\750
酸味
苦味
コク
風味
マドリスSHGスペシャル/ニカラグア
様々な植生のシェードツリーを利用し、環境との共存を目指した農園のコーヒー豆。有機肥料を使用しつつ高い品質と農園の持続性を目指したフェアトレード商品
■産地:マドリス地区
■品種:ブルボン/カツーラ種
■精選:フルウォッシュド・有機農法
■グラム単価:\750
酸味
苦味
コク
風味
ラス・ブルーマス・ジャパニカ/ニカラグア
インドネシアジャワ島から伝わった希少品種のジャパニカ種。パインリーフを敷き詰めた土壌。 柑橘類やバナナ、カカオなど自然な植生を維持した農園。
■産地:ヒノテガ県
■標高:1,050−1,680m
■農園:パジェダンタリ農園
■品種:ジャパニカ種
■精選:フリーウォッシュド
■グラム単価:\920
酸味
苦味
コク
風味
カンデラ・ハニー・SHB /パナマ
コスタリカの国境に近い標高1,400m前後の高地で栽培されているコーヒー。パーチメントの表面に糖質の残ったミューシレージを残したまま天日乾燥。
■産地:チリキ県 カンデラ地区
■品種:カツアイ種
■精選:バルブドナチュラル
■グラム単価:\650
酸味
苦味
コク
風味
クラシック・ジャバ・G−1/インドネシア
1860年代にさび病が発生するまでインドネシアを代表する産地だったジャワ島。僅かに続いていたアラビカ種の農園を再生し、かつての美味しさを復活させたコーヒー豆。
■産地:西ジャワ州、バンドン地方
■標高:1,350−1,900m
■農園:フリンサ農園
■品種:ティピカ カティモール他
■精選:フリーウォッシュド
■グラム単価:\850
酸味
苦味
コク
風味
サダン・トラジャ・G1/インドネシア 週間売上第2位
戦前はオランダ王室御用達のコーヒーを生産していたタナ・トラジャ。 高い標高と豊富な雨量、肥沃な土壌はマンデリンと並び同国を代表するアラビカコーヒーです。 入荷待ち。2月頃予定
■産地:スラウェシ島タナ・トラジャ県
■標高:1,500m
■農園:複数の小規模農園
■品種:S−795種(ハイブリッド品種)
■精選:インドネシア式 / その他:ハンドピック処理
■グラム単価:\800
酸味
苦味
コク
風味
マンデリン・アチェ・ベラート/インドネシア 週間売上第3位
有機質に富み、肥沃な火山土のインドネシアトバ湖周辺およびアチェの7つの村で栽培されたコーヒーを、現地のカッパーが独自にブレンド。
■産地:アチェ及びトバ湖周辺の村
■標高:1,000−1,300m
■農園:複数の小規模農園
■品種:ティピカ カティモール他
■精選:インドネシア式
■グラム単価:\750
酸味
苦味
コク
風味
リースープレミアムセレクト/タイ
タイ北部の山岳少数民族の村で作られるコーヒー。1,500mの高地と豊富なシェイドツリー。 ケシ栽培の転換作物として始まったプレミアムコーヒー。
■産地:チェンライ県
■標高:1,500m
■農園:複数の小規模農園
■品種:ブルボン アマレロ種
■精選:ウォッシュド 天日乾燥
■グラム単価:\750
酸味
苦味
コク
風味
ティモールロロサエ/東ティモール
ねむの木などのシェードツリーと落ち葉を利用した有機栽培。早朝に手積みされたチェリーをその日のうちに果肉除去。手間を惜しまず生産されるフェアトレードコーヒー
■産地:アイナロ県、マウペシ郡
■標高:1,300−1,700m
■農園:複数の小規模農園
■品種:ハイブリッドティモール種
■精選:水洗・ハンドピック処理
■グラム単価:\750
酸味
苦味
コク
風味
ミスティ・ハイランド/パプアニューギニア
赤道の直ぐ南に位置する珊瑚礁と火山の島々。広大な熱帯雨林と雪が降る山脈。昼夜の気温差と豊かな雨量がコーヒー栽培に非常に適した環境。
■産地:マウントハーゲン ゴロカ周辺
■標高:1,500m
■農園:複数の小規模農園
■品種:ティピカ/ブルボン種
■精選:ウォッシュド
■グラム単価:\700
酸味
苦味
コク
風味
モカ・マタリ9/イエメン
標高3,000mにも達する急峻な山岳地帯。斜面を利用した段々畑で15世紀から続くコーヒー栽培。紅海からの風と山岳地に降る雨が独特な風味を作ります。
■産地:サイヒ地方
■標高:1,600〜2,000m
■農園:複数の小規模農園
■品種:ティピカ種
■精選:ナチュラル・天日乾燥
■グラム単価:\850
酸味
苦味
コク
風味
シダモ・アラングァディ/エチオピア
肥沃な火山灰土壌、豊富な雨量に恵まれた良好な生育環境下、元農学者であるTasfaye氏の指導の下、厳格に管理されている農園のコーヒー。
■産地:シダモ地区・シャキッソ村
■標高:1,850〜2,200m
■農園:シャキッソタテGG農園
■品種:ティピカ種
■精選:ナチュラル/天日乾燥
■グラム単価:\820
酸味
苦味
コク
風味
ニエリ・プラトー・AA/ケニア
スペシャリティーコーヒーの産地として有名な二エリ地区でも特に標高の高いガチュヤニ村の豆。昼夜の気温差から生まれるゆっくりと熟成された甘味や酸味。
■産地:ニェリ地区・ガチュヤニ村
■標高:1,800-2,000m
■農園:上記地区の複数農園
■品種:SL28・SL34・Ruir11
ハイブリット品種
■精選:水洗式/天日乾燥
■グラム単価:\920
酸味
苦味
コク
風味
アルーシャ・キリマンジャロ/タンザニア
タンザニア北部の自然保護区に隣接した3つの農園から集荷。高い標高と急な斜面、整った精選設備。10日前後かけた陰干と天日乾燥。 安定した品質と優れた風味
■産地:オルデアニ地方
■標高:1,620〜1,820m
■農園:エーデルワイス・アスコナ・ヘルコランド農園
■品種:ブルボン種・ケント種・その他
■精選:ウォッシュド/陰干し〜天日乾燥
■グラム単価:\680
酸味
苦味
コク
風味
モカ・イルガチェフェ/エチオピア
コーヒー発祥の地エチオピアでも特に人気の高いシダモエリアの南端、標高2,000mにあるイルガチェフェ村の豆。エチオピア産モカを代表するコーヒーです。
■産地:シダモ地区・イルガチェフェ村
■品種:ティピカ系在来品種
■精選:ウォッシュド
■グラム単価:\650
酸味
苦味
コク
風味
ブルーマウンテンNo1/ジャマイカ
ブルーマウンテンエリア内で収穫された豆の中から、ジャマイカ政府系機関のコーヒーインダストリーボードで精製、等級選別され品質が保証されたNO1。
■産地:ブルーマウンテンエリア
■標高:1,300m
■農園:ウォーレンフォード農園
■品種:テイピカ種
■精選:ウォッシュド
■グラム単価:\2480
酸味
苦味
コク
風味